「パウ・パトロール」で学ぶ!
緊急時につかえる英語フレーズ10選

パウ・パトロール学習

「子供に英語アニメを見せているけど、ただ見ているだけで効果があるのかな?」
そんな悩みを持つパパ・ママへ。

今回は、娘が大好きな「パウ・パトロール(PAW Patrol)」を使って、親子で実際に使ってみて効果があった「緊急時(?!)に使える英語フレーズ」をご紹介します。
レスキュー隊の決め台詞は、実は日常の子育てシーンでも意外と使えるんです!

今回ピックアップしたエピソード

Season 1 - Ep.1 "Pups Make a Splash"

あらすじ:キャプテン・ターボットの船が座礁!ケントとパウ・パトロールが出動します。

  • 英語レベル:★★☆☆☆(聞き取りやすい)
  • 実用度:★★★★☆
  • 子供の食いつき:★★★★★

親子で使いたい!今日から使える3つのフレーズ

"No job is too big, no pup is too small!"
💡 パパの解説:
直訳すると「大きすぎる仕事はない、小さすぎる子犬もいない」。
ケントのこの名台詞は、「too ~ (〜すぎる)」の構文を覚えるのに最適です。

🏠 我が家での活用法:
娘が「これ難しくてできない〜」と宿題を投げ出しそうな時に、
パパ:「No homework is too big!(多すぎる宿題なんてないさ!)」
と言って励ましています(笑)。
"I'm on it!"
💡 パパの解説:
「今すぐ取り掛かるよ」というニュアンスが含まれる便利な表現。
`I'll do it.` よりもスピード感があります。

🏠 我が家での活用法:
ママ:「誰かお風呂掃除してくれる?」
娘:「I'm on it!(私がやる!)」
と、お手伝いの時に言えるように練習中です。
"Let's dive in!"
💡 パパの解説:
水に飛び込む時だけでなく、新しいことを始める時や、食事に「いただきまーす!」と飛びつく時にも使えます。
ズーマ(水が得意な子犬)の台詞ですが、日常での汎用性が高いです。

パパの気づき:子供は「音」と「状況」で覚える

大人はつい字幕を読んで意味を考えがちですが、子供は画面の状況と音をセットで記憶しているようです。

例えば、ケントが `I'm on it!` と言って走り出すシーンを見て、娘は「あ、これは『了解!』って意味だな」と感覚的に理解していました。

親がすべきなのは、そのフレーズを実際の生活の中で使ってあげること(再現すること)だと感じました。
アニメの中の言葉を現実世界に引っ張り出してあげることで、子供の英語は「知識」から「言葉」に変わるのかもしれません。

Next Challenge

次回は「おさるのジョージ」で、感情を伝える表現をピックアップします!